小さなお店の、来店案内を整える。
「行ってみたい」を、「迷わず行ける」へ。
お店の住所を載せるだけで、案内が終わっていませんか?
Googleマップの経路案内へつながるボタンを、見つけやすく、押しやすく。初めてのお客様を迎える準備を、ホームページから整えましょう。
ナビボタンは、お客様が住所をコピーして検索し直す手間を減らす、小さな工夫です。まわれまわれでは、ボタンの設置だけでなく、入口や駐車場の案内、LINEからのアクセスまで、お店に合わせて整理します。
こんな「来店前の困りごと」はありませんか?
- 「場所がわからない」という電話で、接客の手が止まる。
- 建物は見つかっても、入口や駐車場が伝わりにくい。
- スマホで見ると、地図やアクセス情報がページの奥に埋もれている。
- LINEで問い合わせをいただくたびに、道順を説明している。
常連さんには当たり前の道順も、初めてのお客様にはわかりません。「ここを押せば行き方がわかる」という案内を用意することから始めましょう。
まずは、経路案内ボタンを体験してください
設置イメージ|既存記事の目的地を使用
下のボタンから、北九州市小倉南区下貫2-4-21へのGoogleマップ経路案内を開けます。
Googleマップで行き方を見る ↗※Googleマップが別画面で開きます。お客様のお店に設置する際は、その店舗の目的地に変更します。
端末やGoogleマップアプリの有無に応じて、アプリまたはブラウザーで開きます。現在地を取得できない場合は、出発地の入力が必要になることがあります。ボタンを押すだけで、必ず音声ナビが始まるわけではありません。
置く場所まで考えると、使いやすくなります
ホームページ|アクセス案内と一緒に
アクセスページ、店舗紹介、来店につながる記事の末尾などに設置します。地図だけでなく、入口の写真や駐車場の説明を近くにまとめると、到着後の案内にも役立ちます。
LINE|来店前に見つけやすい場所へ
経路案内URLをLINEのメッセージで伝えるなど、お客様との接点につなげます。リッチメニューへの設置も含め、お店の運用に合う方法を検討します。
チラシ・ショップカード|紙から地図へ
経路案内URLをQRコードにすれば、紙の案内からスマートフォンへつなげられます。印刷する前に、実際のサイズで読み取れるか、目的地が合っているかを確認します。
まわれまわれがお手伝いすること
- 案内先の確認:店舗住所、地図上の目的地、入口・駐車場の情報を整理。
- ボタンの作成:お店のサイトになじむ色と、押しやすい大きさに調整。
- 設置場所の整理:ホームページやLINEのどこから案内するかを検討。
- 必要に応じたQRコード化:チラシなど紙の案内への活用をサポート。
- 表示・動作の確認:パソコン・スマートフォンで表示やリンク先を確認。
対応できる範囲は、現在のホームページやサービスの仕様によって異なります。料金・納期は、設置先と作業内容を確認したうえでご案内します。
設置までの流れ
- 相談する:お問い合わせに「ナビボタン希望」と、お店のホームページURLをご記入ください。サイトがない場合は、その旨をお知らせください。
- 案内を決める:目的地、入口・駐車場、設置場所を確認し、作業範囲と費用を相談します。
- 設置して確かめる:合意した内容で設置し、スマートフォンなどで案内を確認します。
よくあるご質問
GoogleマップのAPIキーは必要ですか?
この記事で紹介するMaps URLs形式のリンクには、APIキーは不要です。別のAPIを使った地図開発とは異なる仕組みです。
位置情報をオフにしているお客様も使えますか?
現在地が取得できなくても、Googleマップ上で出発地を入力して経路を調べられる場合があります。表示や操作は利用環境によって異なります。
ボタンを付けると、来店数や検索順位は上がりますか?
設置だけで来店数の増加や検索順位の上昇を保証するものではありません。目的は、行き方を調べる手間を減らすことです。また、ボタンのクリック数と実際の来店数は別の指標です。
どんなホームページにも設置できますか?
リンクやHTMLを設置できるかは、利用中のサービスと編集権限によります。まず現在のサイトを確認し、ボタン・テキストリンクなど、対応できる方法をご案内します。
お客様を迎える準備を、ホームページから。
大がかりなリニューアルの前に、「行き方がすぐわかる」をひとつ。まわれまわれは、小さなお店の現場に合うWebの改善をお手伝いします。
ナビボタンの設置を相談する →LINEの案内も一緒に整えたい方は、LINE公式アカウント制作・サポートをご覧ください。
仕様確認日:2026年9月7日。出典:Google公式「Maps URLs」。利用端末やアプリの状態により、表示・動作は異なります。

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